預言者を嘲る者たちと地震
イエスはマルコによる福音書13章8節で、「産みの苦しみの始まり」の間に、各地で地震や災難が起こると預言しました。ベネズエラで珍しい「地震の連続発生」や日本での大地震が起きた後、ヨーロッパが記録的な猛暑に見舞われている中、ティール博士は投稿を通じて、イエスが預言したことを人々に改めて思い出させました。ある反キリスト教系のウェブサイトは、ティール博士の投稿を嘲笑し、揶揄しました。その主張は、基本的に、こうした出来事はごく普通のものであり、マルコによる福音書13章8節にあるイエスの言葉とは無関係であるというものでした。使徒ペテロは、終わりの日には、預言を無視して「すべては普通のことだ」と主張する嘲笑者たちが現れると警告していました。預言者イザヤもまた、預言者たちに「預言するな」と言い、代わりに「耳に心地よい言葉」を語れと命じる者たちについて警告しています。聖書によれば、神は天候を支配しておられ、神の預言者アモスは、神が天候を用いて悔い改めを促されると記しています。スティーブ・デュピュイ氏とティール博士はこれらの事柄について詳しく解説し、聴衆に対し、聖書を信じ、嘲笑する者にならないよう呼びかけています。
